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車を高く買い取りしてもらうポイント!車の価値を下げない工夫

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車を新車で購入してもあなたの手に渡り、使い始めたときから中古車になってしまいます。
いずれは中古車として査定金額を提示してもらい売ることになるのです。
少しでも高い金額で売るためには車を大切に扱うことが必要です。
高い査定額を提示してくれるところで車を売ることも大切ですが、車の価値を下げない努力も必要なのです。

車の価値を下げないために

車の価値は使うことで徐々に下がっていきますが、それは仕方がないこと。
少しでも高い価値をつけてもらうためには、車の価値を下げない工夫をしましょう。
洗車は定期的に行いましょう。
新車のときには張り切っていつも車を綺麗にしている人も時が経過するごとに徐々に洗車の回数も減ってきてしまいます。
ワックスがけも定期的に行うことで傷や汚れから愛車を守ることができるのです。
本当は自分の手で洗車を行うのが一番いいのですが、めんどうな場合にはガソリンスタンドにある洗車機を利用しましょう。
ただし、一番安いランクの洗車ではなく、少しランクの良い洗車を選択しましょう。
一番ランクの低い洗車では車のボディに傷がつく恐れがあります。
中くらい以上のランクの洗車なら車に傷がつきにくいのでおススメです。

臭いをつけない

喫煙習慣のある人もいると思いますが、出来るだけ車内では喫煙をしないようにしましょう。
やはり煙草の匂いが車内に染みつくと車の価値が下がってしまいます。
またペットを車内に乗せる場合も専用のケースに入れて移動するなど、車内ににおいが付きにくいようにしましょう。
臭いがついてしまった後はにおい消しなどを使いましょう。

とにかく車内を汚さない

とにかく車内を汚さないことが一番大切なポイントです。
車内で好き勝手に食べ物を食べて食べこぼしがあるような車は汚いですし、車の価値も下がってしまいます。
小さなお子さんがいる場合にはどうしても車の中で食べ物を与えることもあるでしょう。
特にジュースは厄介です。こぼせば跡が付きますし、臭いも染みついて取れにくくなってしまいます。
もしものことを考えてビニールシートなどを準備してその上に座らせてから食べ物を食べさせるなど工夫しましょう。
出来るだけ車の価値を下げたくないのであれば常に清潔に、常に掃除をしておくことが重要です。
査定の時にどんどん減額されて悲しい思いをしないためにも日ごろから車の価値が下がらないように気をつけましょう。

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中古車査定のポイントチェック!同じ車種でも査定額は異なる!

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ディーラーで車を下取りしてもらい思ったよりも低金額を提示されたと言う人は多いようです。
中古車販売店ではいつでも中古車の査定を行っています。
ディーラーで車の買い取り金額を見てもらうだけでなく他の業者にも見積もりを依頼しましょう。

走行距離が長いと

年数が短い車だから高い査定がつくと思っていませんか?
新車を購入後、次の車検が来る前に売ってしまえば高い査定がつく可能性も高いですが、走行距離があまりにも多いと思うような査定が苦にならないこともあります。
普通車の場合、通常の走行距離は1年間で1万キロ前後だと考えられています。
そのため、年間で1万キロを大きく超えている場合はあまり高い査定額は期待できないでしょう。
同じ車種で同じ時期に購入した車と比べて査定額は低くなります。
ただ、年数は経過しているのにあまりにも走行距離が少ない場合も考え物です。
車は機械ですからある程度動かしておかなければ具合が悪くなってしまいます。
年数に応じた走行距離であることが査定額のアップにつながります。
 

車の色も要チェック

車の色で査定額は変わります。
万人に好まれるような白や黒は需要もありますので査定に影響はありません。
奇抜な色やあまり人が選択しないような特殊な色の場合には、査定額が低くなってしまいます。
時代によっても好まれる車の色は変わりますが、中古車として売る場合を考えれば新車のとき、白や黒のボディカラーを選んでいると間違いはないでしょう。

新車発売前に売る

新車を購入し、車検前に売るのであれば次の新車が出る前に売るのが査定額をアップさせるコツです。
やはり新車が出ればそちらのほうが魅力的に映ります。
特にフルモデルチェンジともなれば旧モデルは新車販売前に一気に中古車市場に出回りますから査定金額も大幅に下がってしまいます。
もっと査定額が上がったはずなのにと、後悔してももう遅いのです。気をつけましょう。
査定金額をアップさせるために色々なコツを駆使しても、その金額が提示されてから1ヵ月後に売ろうとしても、以前と同じような金額は提示してくれないでしょう。
査定金額は日々変化します。
これだと思う金額が出たので、損をしないためにも早めに手続きをして車を下取りに出しましょう。

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初めての車買い取りで失敗しない!ディーラーに下取り依頼をする前に

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車を新しく買うときには、今乗っている車を売りに出すことになります。
初めて車を買い替える時などは下取りに出す行為も初めてでしょう。
ディーラーに言われるがまま車を下取りに出すと思っていた以上に低い金額を提示されがかりしてしまうかもしれません。
賢く下取りに出しましょう。

ディーラーに金額を聞いて

下取りをしてほしい車がある場合、まずは車を購入予定のディーラーに最低金額を聞きましょう。
ディーラー側は新車を購入してほしいために下取り金額に色をつけてくる場合もあります。
新車を購入するからもう少し下取り金額を高くしてほしいと交渉することもできるでしょう。
新車を売りたいと思っているディーラー側は多少の無理なら聞いてくれる可能性もあります。
あまり無理難題を押し付けるとディーラー側も困ってしまいますし、嫌な客だと思われてしまいますので交渉はほどほどにすべきです。

下取りをしてくれる業者は他にも

ディーラーだけが車を買い取ってくれるわけではありません。
ディーラーで車を買うが、以前に負っていた車は別の業者に下取りを依頼しても全くかまいません。
少しでも下取り車を高く買い取ってもらえると新車費用の足しになりますから、下取り依頼は複数社に依頼しましょう。
一番高く査定金額をつけてくれたところと取引をする必要はありません。
対応が良いが少し金額が物足りないという業者があれば、別の業者はこの金額を提示してくれたので、お宅ももう少し頑張ってほしいと言って交渉すればいいのです。
提示された金額が決定ではないのです。金額を上げるには交渉次第です。

査定で必要な書類

査定を受ける際には必要になってくる書類があります。
「車検証」と「自賠責保険証明書」です。
忘れずに準備しておきましょう。
多くの人がこれらの書類は車のダッシュボードの中に常に入れたままにしているはずです。
もし書類がなければいざ査定という時に困ってしまいますから、書類があるかないかを確認しておきましょう。
初めて車を買い取ってもらう場合、初めてのことだらけで戸惑ってしまうでしょう。
自分の車を少しでも高く買い取ってもらうためには金額に妥協しないこと。
業者も、はじめは少し低めに提示してくる場合もあるので、もう少し金額をアップしないと売れないと交渉し、高値を付けてもらいましょう。
横柄な態度をとる必要はありませんが、下手に出ることもないのです。堂々とした態度で挑みましょう。